限定特約などを見直すなどコスト重視の保険プラン

現在マイカー通勤に利用している軽自動車「ダイハツ・タントカスタム」の自動車保険は、アクサダイレクトに加入しています。
車を購入したタイミングで加入していたのは、同じダイレクト通販型の他社だったのですが、事故対応に不満を覚え現在のアクサダイレクトに換えました。アクサと言えば、世界的にも有名な保険会社と言うイメージがありましたし、切り替え当時にいくつかの保険会社へ見積りを取った際にも、保険料の安さでは上位だったのは間違いありません。

 

マイカー通勤に利用している軽自動車で加入している自動車保険のアクサダイレクトですが、プラン的にはスタンダードなタイプ、若しくは幾分コスト重視になっているかと思います。

いくつか代表的な、選択肢となる部分について振り返りたいと思います。

 

ちなみに、現在のノンフリート等級は17等級です。
年間保険料は本来¥38,320ですが、インターネット割引-¥1,000なので¥37,320です。正直一括払いは家計的に厳しいので、12回の分割払いにしています。
内容的には、「運転者年齢条件特約 」は30歳以上補償としています。まだ子供も中高生ですから、運転することはありませんので当然の選択です。
保険8
加えて、関連した内容でもある「運転者限定特約 」は、家族限定ではなく「夫婦限定タイプ」にしています。以前は、同居している妻の両親も何かの折りに運転することがあるかもしれないと思って家族限定にしておいたのですが、結局義理の両親に運転してもらったことは一度も無かったことから、3年ほど前から夫婦限定を選択し、保険料を節約しています。

 

「対人賠償保険」は、当然の如く無制限を選択しています。実は会社の規則で、マイカー通勤する者は対人賠償保険は無制限でなければならいのです。勿論被害者の命に関わる賠償ですから、無制限とするのが妥当だとも感じています。

 

代わりに、「対物賠償保険」は、やや不足しているかもしれませんが、2,000万円。以前の保険会社からアクサダイレクトへ切り換える際に、受付担当者へ聞いたところ、信号機の物損など高額のケースでも2,000万円あれば殆どカバー出来るのではないかとのアドバイスであった為、2,000万円としました。

 

また車は軽自動車のダイハツ・タントカスタムですが、初年度登録から昨年10年・10万kmを超えましたが、車両保険は付けています。直近では、保険金額45万円となっていました。古い車ですけど、車両保険が付けられるのは、ありがたく思っています。他の保険会社へ見積りを取ると、車両保険が付けられないケースもありました。更に保険料の節約と言う意味では、車両保険の種類は、単独事故では補償されませんが「車対車+A」としています。
保険内容としては、やや不足気味な点もあるかとは思いますが、コスト重視で保険料をなるべく抑えてたプランとしている感じです。