弁護士特約を後からつけました

以前、貧血で意識を失った若い女性がフラフラと危ない運転をしていた為、私は危険を感じて出来るだけ道路の左脇により急停車しましたがその後運転席前のヘッドライト付近にぶつかってきました。私の車はヘッドライトのカバーが割れ、車本体も少々傷つきました。相手方が任意保険に入っていないという事でしたがすぐに貧血の為救急車で運ばれていったので、自分の入っている保険屋さんに相手側との話し合いを持ってもらいました。相手側は事故を起こした親も出てきて私側がもっと避けれたはずだという事を言っていると返事をもらい、結局自分の車の修理を自分の保険を使うまでもないと判断し、自腹で数万のお金を払い納得いかない結果となりました。

 

車で交通事故を起こした時、起こしたこと自体嫌な思いをするのに、車を止めて私自身何も悪くないのにも関わらず自腹で修理をしなければならなくなり、納得いかない結果となり不満でいっぱいでした。

その為、その後の更新の時に今後このような納得いかない結果になりたくないと思い、交通事故の示談交渉で弁護士を依頼できる弁護士特約というものをつけました。
保険5
ずっと弁護士特約をつけていて忘れた頃に、広い直線道路を通っていたところ、狭い道からいったん停止無しで車がぶつかってきました。自分の車のドライブレコーダーに映った映像を警察と相手にも確認してもらったため、いったん停止したと言っていた相手側も非を認めました。

 

結局、私の手はその事故により骨折して車は全損でした。手の手術を病院から勧められましたが、怖かったのもあり辞めました。また、仕事が忙しく整形外科も毎日通いたかったのですが通えずに痛みを我慢していました。その為今でも少々曲がって骨がくっついています。ここで、忘れていた弁護士特約が発揮しました。最初提示された金額より、弁護士特約倍近くの金額になりました。特約をつけておいてよかったと思っています。